1月 31 2017

立ち会いを求めず業者だけで作業をする遺品整理業者に注意する理由

トラックで無料回収をしている処分業者がときどきやってきます。

しかし、そういった業者はトラックに積み込んだあとで費用を請求してくるのです。

トラブルが頻発しています。

無料回収ということで遺品整理を希望する遺族を狙っているのです。

こういった業者は危険です。

「無料」でも廃棄物処理の免許を持っているとは限りません。

不法投棄などに繋がることもありますので注意しましょう。

そして、怪しい遺品整理業者もいます。

今回は【立ち会いを求めず業者だけで作業をする遺品整理業者に注意する理由】についてご紹介します。

□遺品整理の当日は仕分けをします。

仕分けの基準が明確にならない特徴があるのが遺品整理です。

遺族側が業者に一任する場合は別として、普通は遺族・家族・近親者が現場に立ち会います。

立ち会いを求めずに勝手にやろうとする業者は要注意。

箪笥貯金がでてくることもあるのです。

預金通帳や印鑑など貴重品を隠される可能性もります。

骨とう品や美術品を勝手に処分したりする事例もあります。

財産価値がある物品があるならば、部屋の片付けを第三者に任せることはしないほうがいいでしょう。

形見分けしたほうが良い生活用品や故人の想い出の品がでてきたりします。

その都度相談してくれる遺品整理業者は信頼できます。

合財ごと不動産税を計算してくれるサービス内容を含んでいる場合もあります。

追加料金を支払うことによってやってもらえる作業もあります。

会社ごとに比較検討してみましょう。

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