1月 13 2017

遺品整理で特殊清掃費用が発生する場合の相場

故人の死亡がすぐに分からないこともあります。

いわゆる孤独死。

ご家族・ご親族・親戚が近くに住んでいなくて遠方の場合は発見が遅れることもあります。

特に高齢化社会になっている今の日本では、そういったケースも多いです。

地方農村部でも都市部でも独居老人の問題は社会問題になっています。

そんな場合は部屋もとっも荒れた状態になっています。

匂いも凄いです。

遺品整理を遺族がするには無理があるでしょう。

用品回収業者や遺品整理業者に依頼をします。

原則遺族が遺品整理をしたほうがいいのです。

例えば箪笥貯金などがでてきたり貴重品がでてきたりするからです。

今回は【遺品整理で特殊清掃費用が発生する場合の相場】についてお話します。

□特殊清掃は遺体の状態によって相場が違います。

そして、部屋の広さは遺品整理の分量とは別の追加料金になります。

具体的な作業の種類は「消臭」「害虫駆除」「汚物掃除」です。

腐敗臭・死臭などの消臭作業はご遺体の状態によってかなり違います。

目安としては5万5千円程度です。

現場によって作業内容が違ってきます。

遺品整理の専門業者に見積もりをしてみてもらいましょう。

正確な料金を算出して依頼をしてください。

この場合でも複数の遺品整理業者に見積もりをしてもらうようにしましょう。

故人が孤独死をしたことでご遺族はショックもあるでしょう。

悲しい気持ちはありますが、ご家族が協力して作業を進めていくしかありません。

費用的負担はありますが、遺族側でできるのは限界があります。

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