1月 5 2017

どうして遺品整理は費用が全て込みになっているのか?

故人が骨とう品や美術品収集の趣味があったりしたら、それを形見分けしたりすることもあるでしょう。

思わぬ価値がある品物もあります。

自分たち遺族側で遺品整理をする場合に、そうした財産価値があるものまで廃棄処分してしまうリスクがあります。

そういったことを避けるために最近ではプロの遺品整理会社に依頼をすることが増えてきています。

そして、費用的負担も考えて、セット料金にしているケースが増えています。

会社ごとによって作業は違います。

今回は【どうして遺品整理は費用が全て込みになっているのか?その理由】についてお話します。

□例えば1DKのお住まいであれば、遺品整理35,000円と決められています。

こういったものに含まれているのは、貴重品と処分品・ゴミの仕分け。

廃棄物をゴミ処理場まで廃棄する処理。

搬出時の養生作業、室内や水回りの清掃。

合同供養などが含まれています。

基本的な料金がパックになっていることで、遺族側は不要な作業をすることがありません。

費用を抑えるメリットがあります。

パック料金でなく一つ一つ作業見積もりをすると結果的に莫大な費用になります。

合計料金が決まっていれば、追加料金のトラブルもありません。

明瞭かつ分かりやすい料金システムの提示になります。

見積もりする手間もないので業者にもメリットがあるのです。

実際に遺品整理業者を利用する場合は分類例などの資料を見ながら確認すると失敗しません。

家族で相談しながら、家具や家電製品も廃棄するのか決めておきましょう。

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